2018年05月24日

アロマテラピーの活用法 /酵素ジュース作り教室 アドバイザー資格 プチ断食 熊本 

 

こんにちは、あゆみです。

 

 

今回はアロマテラピーの活用法を見ていきましょう。

 

 

 

 

アロマテラピーでは精油をさまざまな方法で利用します。

 

 

まず最初にどんな利用法があるかを紹介しましょう。

 

芳香浴法     → 精油の香りを楽しむ方法

沐浴法      → 入浴時に精油を使う方法

吸入法      → 積極的に精油を吸い込む方法

トリートメント法 → 精油を薄めたオイルを使って身体に塗布する

湿布法      → 精油を入れた水や湯に布を浸して身体にあてる方法

セルフスキンケア → 精油と基材を使った手作り化粧品の基本レシピ

 

 

精油の原液を直接皮膚に付けることはできません。

身体に使用する方法(沐浴法、トリートメント法、湿布法など)では、水や植物油などで精油を必ず薄めてから用います。

 

 

芳香浴法

植物は地球上に酸素を生み出し、空気をきれいにしてくれます。

 

さらに森の木々や花の香りは、命あるものにやすらぎや喜びを与えてくれます。

 

芳香浴法とは、精油を拡散し、香りを楽しむことにより心と身体のバランスを整える

方法です。

 

いつもと同じ風景に香りが加わるだけで、目の前の光景が情感豊かな色彩に満ちてきます。

 

精油を香らせる方法はたくさんありますが、大切なことは自分がやりやすい方法を選ぶことです。

 

精油の量は、部屋の広さ、通気性そして香りの強さなどを目安に多少加減してください。

 

 

 

(芳香浴法の注意事項)

 

○同じ香りの中にいると香りを感じにくくなります。芳香浴法を行う際には適宜、部屋の換気をしましょう。

 

 

 

ティッシュペーパーやハンカチを使って

 

ティッシュペーパーやハンカチに精油を1~2滴つけて、これを枕元やデスクなどに置いたり、また持ち運ぶと外出先でも香りを楽しむことができます。

 

 

 

(注意)

○精油によっては濃い色のものもあるので、ハンカチにシミができることもあります。

 

 

 

専用グッズを使って 

素焼きのつぼや石に精油を1~2滴つけて、玄関や洗面所に置く方法もあります。

 

 

蒸気やスプレーを使って 

洗面器などに熱湯をはり、そこに精油を入れると蒸気とともに香りが早く広がります。

 

精油を使ったスプレーを作ると、どこでも気軽に芳香浴法を楽しめます。

 

 

 

キャンドルを使った芳香拡散器 

キャンドル式芳香拡散器(オイルウォーマーなどとよばれるもの)は、精油を熱するため香りが広がりやすいものです。

 

使用する場合は、部屋の広さなどに応じて精油1~5滴程度を、水をはった上皿に入れて香りを楽しみます。

 

 

(注意)

○芳香拡散器のまわりには燃えやすいものは置かず、熱に弱い樹脂加工のテーブルやオーディオ機器の上はさけ、風のない安定した場所に置きましょう。

 

○子供やペットの手の届かない所で使用しましょう。

 

○火の扱いには十分に気をつけ、使用中はそばを離れないでください。

 

○器具に適したキャンドルを使用し、空焚きに注意しましょう。

 

○必ず付属の取扱説明書に目をとおしましょう。

 

○就寝時は、必ず火を消しましょう。

 

 

 

 

電気式芳香拡散器

 

電気を使った精油を香らせるための機器です。

 

電球などの熱で香りを広げるタイプ(アロマライトなどと呼ばれるもの)、内臓されたファン(羽根)を回して風で香りを広げるタイプ、

超音波による振動で発生させた精油と水蒸気のミストが吹き出すタイプ(ディフューザーなどと呼ばれるもの)などさまざまな種類があります。

 

使い方は基本的にキャンドル式のものと同様です。

いずれも必ずそれぞれの取扱説明書にしたがい使用しましょう。

 

 

 

 

沐浴法

 

森の安らぎを与えてくれるヒノキ風呂も最近はめったに体験できなくなりました。

ところが精油を使えば、現代人のライフスタイルの中でも簡単に、自然の香りに包まれたバスタイムを体験することができます。

 

精油の穏やかな薬理的・心理的効果に入浴の効果(リラクセーション効果・温熱効果など)が加わることで相乗効果が期待できます。

 

 

(沐浴法の注意事項) 

○精油の香りや刺激の強さにより滴数を加減しましょう。

 

○精油には水に溶けにくい性質がありますので、皮膚の弱い方は精油を植物油や天然塩に混ぜて使用しましょう。

 

○精油を使用して皮膚に何らかの刺激を感じた場合は、すぐに洗い流しましょう。

 

○柑橘系やスパイス系の精油は皮膚刺激を感じることがありますので、使用する滴数を少なめにしましょう。

 

○長時間の沐浴は身体の負担になる場合がありますので、体調に合わせて沐浴法を行いましょう。

 

○お年寄りや既往症がある方には、湯音42℃以上での全身浴法は循環器への負担が増しますので、注意しましょう。

 

 

 

 

全身浴法 

浴槽に湯をはり精油を入れ、湯をよくかき混ぜ肩まで浸かります。使用する精油の滴数は1~5滴です。

 

 

 

以上、あゆみでした。

 

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