2018年06月14日

”肥満フローラ”を”やせフローラに変える方法” /熊本 酵素 腸内フローラ ダイエット

こんにちは、あゆみです。

 

 

前回は”天然の痩せ薬”短鎖脂肪酸をみていきましたね。

 

 

 

今回は・・・

”肥満フローラ”を”やせフローラに変える方法”

をみていきましょう!

 

 

 

肥満の原因となることがわかった”肥満フローラ”なのですが、私たちはある方法で、腸内フローラを変えることができるのです。

 

 

 

大切なのは「腸内細菌にエサを与える」という考え方です。

 

 

私たちの食事は腸内細菌にとっても大切なエサです。

 

 

とくにバクテロイデスなどの短鎖脂肪酸を作る細菌たちは「食物繊維」をエサとして生きています。

 

 

なので、偏った食生活が続いて食物繊維が不足すると、それをエサにしている細菌たちが減ってしまいます。

 

 

 

これが、”肥満フローラ”になってしまう原因だと考えられています。

 

 

食物繊維といえば、野菜などに多く含まれていて、便通をよくする効果がある、

という話はよく聞きますよね、

 

実は腸内フローラにも大きな影響を与えていたのです。

 

 

 

つまり、ダイエットしたい人は野菜を多めに食べれば”肥満フローラ”を”やせフローラ”に変えていけると考えられますね。
ゴードン教授の研究グループは、12人の肥満者を対象に1年間に渡って食事療法を行う実験をして、”肥満フローラ”が徐々に”やせフローラ”に近づいていくことを確かめました。

 

 

また、健康な10人を、わざわざ10日間も病院に入院させて、

・低脂肪・高食物繊維の食事をするグループと、・高脂肪・低食物繊維の食事をするグループに分けて腸内フローラの変化を見た実験では、

24時間後にはすでに腸内フローラの変化が始まっていることがわかったといいます。

 

 

どのくらいの期間ではっきりした効果が現れてくるのか?食生活が腸内フローラに与える影響を調べる実験は数多く行われており、実験によってばらつきがありますが、

数週間程度で短鎖脂肪酸の生産量が上がってくるという結果が多いようです。

 

 

 

 

 

 

食べる量を減らすだけのダイエット法は・・・?

 

肥満の原因といえば、食べすぎと運動不足が二大原因。

 

そこに第三の原因として、腸内細菌が加わりました。

 

肥満解消には食事の量が大切と考えられています。しかし、数あるダイエット法のなかには、総カロリーばかりが重視されて食事の「バランス」が軽視されているケースがあるように思えます。

 

 

腸内フローラという別の視点から見てみると、単に食べる量を減らすだけでなく、偏った食生活をやめることが、肥満解消の一番の近道なのだと実感することができますね。

 

この節を通して、短鎖脂肪酸を出す菌を「バクテロイデスなどの菌」と書いていますが、「など」をつけているのには理由があります。

 

短鎖脂肪酸を作る菌は、バクテロイデス以外にもたくさん見つかっているからです。

 

実際、どの細菌が肥満防止に一番役立つのか、はっきりしているわけではありません。

 

ゴードンさんはバクテロイデス属の数種類の菌がカギになると考えていますが、それ以外の菌が重要だと考える科学者もいます。

 

人類や食生活によって違うだろうとも言われているのです。

 

 

 

 

 

 

 

糖尿病は”腸内フローラに聞く薬”で治せる?

 

「短鎖脂肪酸」の力は、病気の治療にも活かされてはじめています。生活習慣病の代表格、糖尿病です。

 

糖尿病は、血糖値のコントロールがうまくいかなくなり、次第に全身の血管が傷つけられていく病気なのです。

 

 

特に、細い血管が多い腎臓はダメージを受けやすく、老廃物を濾し出す機能が失われると、人工透析のため病院に通う生活となります。

 

 

また、目の網膜の血管が破れて失明したり、足が壊死して切断を余儀なくされることもあり、最終的には命に関わる事態につながっていくのです。

 

 

初期の糖尿病は、一般的な健康診断では発見できないケースが多いので注意して下さいね。
厚生労働省が2012年に発表した「国民栄養調査」の結果では、糖尿病とその予備郡の人を合わせると、その数は、2050万人です。
なんと日本人の6人に1人にのぼり、まさに国民病と呼ぶにふさわしい状況ですね。

 

 

最新の研究では、糖尿病予備郡になっただけでも、がんや認知症になるリスクが大幅に上がることもわかってきました。

 

 

若い世代の糖尿病が増えているという報告もあり、誰にとっても、糖尿病は他人事ではありません。糖尿病の最大の原因は肥満です。

 

 

脂肪細胞が肥大化すると、血液中にさまざまな有害物質を出し、血糖値をコントロールする体の機能を壊してしまうことがしられており、

肥満を改善することは糖尿病治療の基本とされています。

 

 

”天然のやせ薬”である「短鎖脂肪酸」の出番です。

 

 

さまざまな研究から、糖尿病患者の腸内フローラでは、短鎖脂肪酸の生産力が落ちていることがわかってきました。短鎖脂肪酸の生産力を復活させ、肥満を改善すれば、

糖尿病も治せるのではないか?

 

 

多くの医師や製薬会社が研究しています。そして、ついにその成果が出はじめたのです。

 

 

 

 

 

続く・・・以上あゆみでした。

 

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