2018年08月02日

短鎖脂肪酸には、糖尿病を直接的に改善する効果も!? /熊本 酵素 腸内フローラ ダイエット

こんにちは、AYUMIです。

 

 

 

 

今回は短鎖脂肪酸についてみていきましょう★

 

 

 

 

 

 

 

 

 

短鎖脂肪酸には、糖尿病を直接的に改善する効果も!?

 
臨床試験では、糖尿病予備群、または初期の糖尿病患者を対象として、毎晩2回、このプレイバイオティクス薬を飲んでもらいました。

 

 

薬を飲む以外は、それまでと全く同じ生活を続

けます。

 

そして4週間後、調べてみると、糖尿病が改善していることが明らかになった。

 

 

どうやって改善を確かめたのでしょうか??

 
気になりますね。

 

 

初回の糖尿病は普通の血液検査だけでは症状の判定が難しいため、「糖負荷試験」と呼ばれる方法が用いられます。

 

 

 

試験では、まず糖分を大量に含んだ液体を飲み、その後、時間を置いて何度か採血して、血糖値の変化を計っていきます。

 

 

 

一般に、糖分を摂取すると、一時的に血糖値があがるのです。

 

 

 

このとき、健康な人であれば、すぐにすい臓からインスリンが分泌され、血糖値が下がります。

 

 

 

ところが、糖尿病やその予備群の人は、インスリンが出にくくなっているため、血糖値が大きく上昇してしまいます。

 

 

 

 

この傾向が改善するかどうかをみるのです。

 

 

 

臨床試験の結果、薬を飲んだ人は食後のインスリンが出やすくなり、血糖値の上昇が抑えられることがわかりました。

 

 

 

 

たった4週間で効果が出たということは、4週間でダイエットに成功したことを意味するのでしょうか?実は、ちょっと違うのです。

 

 

 

「短鎖脂肪酸」には、”天然のやせ薬”としての効果だけではなく、なんと!糖尿病を直接的に改善する効果もあったのです。

 

 

 

 

短鎖脂肪酸には腸の細胞を刺激してインクレチンとよばれるホルモンを分泌される力があります。

 

 

 

インクレチンには、すい臓に働きかけてインスリンの分泌を促す効果があります。

 

 

 

 

今回の新薬によって、腸内フローラの短鎖脂肪酸の生産量が増加、インクレチンが出やすくなり、インスリンの分泌も活発になったと考えられますよね。

 

 

 

 

もちろん、長期的には短鎖脂肪酸の”やせ薬効果”も効いて、肥満が改善していく可能性は十分にあり、そうなれば糖尿病はさらによくなっていくと期待できますね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

腸内フローラは糖尿病の治療に革命をもたらす

 

糖尿病の研究が専門で、今回の臨床試験の指導をとったルイジアナ州立大学教授のフランク・グリーンウェイさんは、腸内フローラの研究が糖尿病の治療に革命をもたらすと考えています。

 

 

 

「医学の進歩によって、糖尿病は適切な治療さえ受ければ進行をかなり遅らせることができるようになってきました。しかし、糖尿病の克服にはほど遠い状況です。

新しい薬はどんどん開発されていますが、必ず副作用が伴います。」

 

 

 

その点、腸内細菌をターゲットにした今回の薬は、全て食品成分を原料としていることから副作用の心配が少なく、安心して処方できる体に優しい薬だとグリーンウェイ教授は言います。

 

 

 

この薬ならば、本格的な糖尿病になる前の予備群の人にも気軽に飲んでもらうことができ、予防にも大きな役割を果たすことになると期待しています。

 

 

 

 

●糖尿病は、肥満を防ぐ「短鎖脂肪酸」で改善できる!

 

●「短鎖脂肪酸」は腸内環境を整えてインスリンの分泌を促す!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

腸内細菌が作る物質「エクオール」は、お肌を”若返らせる”?

 

ここまでは、腸内細菌が作る”天然のやせ薬”短鎖脂肪酸を中心に、腸内フローラと健康の関わりを見てきましたね。

 

 

 

この他にも、腸内細菌が作る物質が私たちの健康を守る例は、次々と見つかっています。

 

 

その一つが、肌の健康を保つ物質「エクオール」なのです。

 

 

 

目じりのシワがみるみる改善する”若返り薬”があったら、女性にとってはうれしい話でしょう。

 

 

 

そんな夢のような効果を持つ物質を腸内細菌が作っていることが、科学的に確かめられました。

 

 

 

ここからは、この「エクオール」に注目して、腸内細菌の持つ驚くべきパワーをみていきましょう。

 

 

 

科学的に信用度の高い「エクオールの”肌若返り”実験」

 

 

 

 

いつまでも若々しくいたいというのは多くの女性の願いですが、更年期にさしかかってくると、どうしても目じりにシワが目立ち始め、肌のハリもなくなってきますよね。

 

 

 

 

老化現象だから仕方ない、と思いつつ、知人の中にはシワがほとんど増えない人もいて、一体どんなお手入れをしているの?

 

 

 

 

と、ついつい気になってしまったり・・・。

 

 

 

実はこうした肌の老化の早い、遅いを決めているのは、腸内細菌かもしれないのです。

 

 

 

 

藤田保健衛生大学教授の松永佳世子さんは、腸内細菌が作る物質「エクオール」が女性の肌にどのような影響を与えるのかを調べました。

 

 

 

 

ターゲットにしたのは、いわゆる”目じりの小ジワ”です。

 

 

 

 

実験では50代~60代の女性およそ90人を、エクオールが入った錠剤を飲む人と飲まない人に分け、3ヶ月間、目尻のシワを追跡しました。

 

 

 

 

すると、エクオールを飲まなかった人はだんだんシワガ深くなっていたのに対し、飲んだ人は、シワが浅くなっていったのです。

 

 

 

 

その効果は、明らかでした。

 

 

 

まさに、エクオールが肌を若返らせたかのような効果なのです。

 

 

 

さて、こうした結果だけを見せられると、化粧品や健康食品などの宣伝で見かける、「本当かな?」とちょっと疑ってしまうような情報と同じように思えるかもしれません。

 

 

 

 

そこで、今回の実験のやり方についてもう少し詳しく説明したいと思います。

 

 

 

 

この実験は、「無作為化二重盲検」という、科学的に信用度の高い方法で行われました。

 

 

 

 

この方法では本物の錠剤と「プラセボ」が使われます。

 

 

 

 

 

プラセボは偽薬とも呼ばれ、外見は本物と全く同じですが、有効成分が入っていない偽物の錠剤のことです。

 

 

 

 

実験の参加者たちは、自分がエクオール入りの錠剤を飲んでいるのか、プラセボを飲んでいるのか知らされません。

 

 

 

 

さらに、実験をする側、つまり参加者に錠剤を渡す人たちも、誰が本物で、誰がプラセボかわからないようにするのが、二重盲検です。

 

 

 

 

もちろん、どの錠剤が本物かをちゃんと管理している人がいて、実験が終わって最終的なデータが固まったあとに、それが明かされます。

 

 

 

 

こうすることで、研究の不正が起きるのを防ぐという意味もありますが、もっと大きいのは先入観の影響を排除することです。

 

 

 

 

先入観の効果は、「プラセボ効果」とも呼ばれます。

 

 

 

 

人間は不思議なもので、「いい薬を飲んでいる」と思っただけで、いい効果が出ていると感じてしまいがちです。

 

 

 

 

それどころか、実際に効果が出て、病気が治ってしまうこともありますよね。

 

 

 

 

病は気から」、昔のお医者さんが「うどん粉」で患者を治したという逸話は、科学的に正しいのです。

 

 

 

 

そして、このプラセボ効果は、”実験する側”の微妙な雰囲気によっても左右されます。

 

 

 

「この人は本物の薬を飲んでいるから、効くはず」、医師がそう期待していると、それが飲む人になぜか伝わって、本当に効いてしまう。

 

 

 

 

まさかと思われるかもしれませんが、実際にそういうことがあるのです。

 

 

 

 

二重盲検を使うと、こうした先入観の効果を排除でき、入っている成分が本当にどれくらい効くのかを正確に見ることができます。

 

 

 

 

逆に言うと、それ以外の方法で行われる実験は、単にプラセボ効果である可能性もある、ということです。

 

 

 

 

健康食品の宣伝などでよく見かける「個人の感想です」という注意書きには、「プラセボ効果かもしれませんよ」という意味も含まれていると言えます。

 

 

 

 

 

ちなみに、エクオールを飲まなかった人がたった3ヶ月でシワは深くなったのは、加齢による変化に対しては大きすぎるのではないかと思い、松永さんに聞いてみました。

 

 

 

 

 

すると、この実験が行われたのは秋から冬にかけての時期。

 

 

 

 

 

夏の間に浴びた紫外線によって、シワが深くなっていく時期にあたるため、こうした変化が起きても不思議ではないそうです。

 

 

 

 

 

 

 

 

エクオールとは

 

女性ホルモン・エストロゲンと似た働きを持つという大豆イソフラボンはすでに有名ですね。

 

 

 

美容にも健康にも効果が高くサプリなどの商品も多く出回っています。

 

 

 

そんな大豆イソフラボンから産出されるのがエクオール。

 

 

 

そんなエクオールを増やすのにおすすめなのがごぼう

 

食物繊維豊富なごぼうを食べることで腸内細菌が増え、活性化し、エクオールを増やすことができるのです。

 

 

大豆もおすすめですし、にんじんやアスパラガスなどの野菜、納豆など発酵食品もおすすめです。

 

 

腸内細菌が少ないとたとえ大豆食品を食べていてもイソフラボンから変化させることはできません。

 

 

 

 

 

 

食品でエクオール生産菌を増やすことはできるの?

 

 

エクオールは、大豆イソフラボンに含まれるダイゼインが腸内細菌に代謝される事で産生される栄養素なので

 

乳酸菌を含むヨーグルトやチーズ、漬物、キムチ、ビフィズス菌の栄養源となるオリゴ糖を多く含む玉ねぎやキャベツ、ゴボウ、トウモロコシ、イモ類、食物繊維を多く含む干しシイタケや豆類

 

 

切干大根などの食品を積極的に食生活に取り入れる事で腸内環境が整えられ、腸内に既にいる産生菌の増殖を促進してエクオールの産生量を増やす効果が得られます。

 

 

 
又、食生活の改善だけで無く、ウォーキングや軽いストレッチによるデトックス効果に加え、腹筋や背筋、腸腰筋、大腰筋などを鍛える事で大腸のぜん動運動を活性化する事でも腸内環境を整える効果が得られ、エクオールの産生量を増やす事が出来ます。

 

 

以上AYUMIでした。

 

 

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