2018年10月04日

「時差ボケ」した腸内細菌は、太りやすくなる? /熊本 酵素 腸内フローラ ダイエット アドバイザー資格

こんにちは、AYUMIです。

 

 

 

 

 

 

 

 

今回は・・・

 

「時差ボケ」した腸内細菌は、太りやすくなる?

 

についてみていきましょう★

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「時差ボケ」した腸内細菌は、太りやすくなる?

 

腸内細菌が「時差ボケ」すると、肥満になりやすくなる。

 

 

そんな驚きの最新研究が現れました。

 

 

一体どいういうことでしょうか?

 

 

マウスを飼育する部屋は通常、現実の昼夜時間に合わせて12時間交代で明るくなったり暗くなったりするように作られています。

 

 

しかしある実験で、意図的に時差ボケを引き起こすために、1週間かけて昼夜逆転するようにプログラムされた特別な部屋でマウスを飼育しました。

 

 

睡眠リズムが乱れたこの環境でマウスを飼育すること3か月、糞を採取して腸内細菌を調べると、なんと、腸内細菌のバランスが変わっていたのです。

 

 

バクテロイデーデス門の腸内細菌が全体の44.6%から38.7%に減っていたのです。

 

 

そう、バクテロイデーテスが少ないのは肥満になりやすい腸内フローラの特徴でした。

 

 

つまり、時差ボケをすると、「肥満フローラ」になってしまうのです。

 

 

さらに、この最近は食事が高脂肪食なほど、睡眠の乱れの影響を強く受けることがわかりました。

 

 

「睡眠の乱れ」「食事の乱れ」が加わると、バクテロイデーテスは全体の7.5%までに減ってしまったといいます。

 

 

そして、人間の腸内細菌でも、同じことが起こるという報告があります。

 

 

2014年10に発表された研究では、アメリカからイスラエル行き(8時間の時差)の飛行機に搭乗した人、ふたりの便を解析しました。

 

 

旅の前日(時差ボケ前)、移動した次の日(時差ボケ後)、旅の2週間後の3回を比較したところ、時差ボケ中の腸内細菌ではバクテロイデーテスが明らかに減少していました。

 

 

この3回分の腸内細菌をマウスに移植すると、時差ボケの腸内細菌を与えられたマウスだけが体重増加することもわかりました。

 

 

「生活が乱れると太りやすい」「夜更かしすると太る」といわれますが、その原因のひとつは、腸内細菌にあるのかもしれません。

 

 

まさか、そんなことまで腸内細菌で説明できるとは!!!

 

 

 

腸内細菌研究のとめどない広がりには、ただただ驚くばかりですね。

 

 

 

 

 

 

 

以上AYUMIでした。

 

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