2018年10月18日

「腸内フローラ」で、心を守る!脳を助ける! /ダイエット 酵素ジュース プチ断食 熊本

こんにちは、AYUMIです。

 

 

 

 

 

 

 

 

今回は・・・

 

「腸内フローラ」で、心を守る!脳を助ける!

 

についてみていきましょう♪

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「腸内フローラ」で、心を守る!脳を助ける!

 

あなたの性格はあなたの腸内フローラが決めている?

 

ここまで、腸内フローラが全身のさまざまな病気と関わっていることをお伝えしてきましたね。

 

 

ここからは、人体の聖域とも言われる「脳」への関わりについてお話していきます。

 

 

腸の中の細菌たちが「脳」に影響するなんて、にわかには信じられない方もいるでしょう。

 

 

しかし、腸内細菌が記憶力や判断力などの脳機能に影響したり、ストレスの感じ方を変えたり、性格にまで影響を与えることが、さまざまな実験で確かめられつつあります。

 

 

そして、実験に腸内フローラを変化させることで、うつ病などの病気を治療しようという臨床実験も始まりました。

 

 

腸内フローラは本当に脳に影響するのか?

 

 

 

一体どうやって?まずは研究が始まったきっかけから見ていきましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

日本人医師が発見して世界から注目された、脳と腸内細菌の深い関係

 

脳と腸内細菌の関係が世界で注目されるきっかけを作ったのは、ある日本人医師の発見でした。

 

 

まだ、腸内細菌がこれほど話題になる前、1990年代のことです。

 

 

九州大学心療内科教授の須藤信行さんは、日々患者と向き合うかたわら、マウスを使って脳の基本的な仕組みについて研究をしていました。

 

 

ある日、実験施設で飼育している無菌マウスを見ていたときのことです。

 

 

須藤さんはマウスの行動が少しおかしいことに気づきました。

 

 

どの無菌マウスも落ち着きがなく、わずかな物音にも過剰な警戒心を持つ傾向がありました。

 

 

普通のマウスと比べると、その違いは明らかでした。

 

 

「無菌マウスのこの特徴は、腸内に細菌がいないからではないか」そう思った須藤さんは、無菌マウスに普通のマウスの腸内細菌を移植して、腸に細菌を住み着かせせる

実験を行いました。

 

 

すると、マウスに変化が現れました。過剰な警戒心が収まり、落ち着きを見せたのです。

 

 

なんとも不思議な現象に驚いた須藤さん。

 

 

その仕組みを解明しようと、自分の専門である「ストレス」に着目して調べはじめました。

 

 

普通のマウスと無菌マウスに軽いストレスを与えたところ、無菌マウスの体内ではストレスホルモンという物質が過剰に分泌されることがわかりました。

 

 

ストレスホルモンが過剰になるということは、ストレスに過敏になっているということです。

 

 

一方、腸内細菌を移植したマウスでは、ストレスホルモンが過剰に分泌されることはなくなりました。

 

 

腸の中に細菌がいるといないのとで、なぜストレスの感じ方が変わるのでしょうか?

 

 

その謎を解く鍵は「脳の発達過程」にありました。

 

 

生まれたばかりの赤ちゃんは、音や光などの刺激に対して非常に敏感ですが、成長するにつれて脳が”学習”し、いちいち反応しないで済むようになっていきます。

 

 

私たちも脳の発達のおかげで、ストレスを必要以上に感じないで済んでいるといえますね。

 

 

ところが、脳が発達する過程で障害が起きると”学習”せずに成長してしまうため、刺激に対して過敏に反応して、大きなストレスを感じやすい状態が続きます。

 

 

だとすると、ストレスを過剰に感じている無菌マウスは、脳が正常に発達していない可能性があるのです。

 

 

須藤さんがそう考えたのには、理由があります。

 

 

実は、腸内細菌を与えてストレスが減ったのは、成長過程にある子供のマウスだけだったのです。

 

 

大人の無菌マウスに細菌を与えても、ストレスが減ることはありませんでした。

 

 

須藤さんは、大人のマウスはすでに脳の発達が終わっているために、腸内細菌を与えても変化がみられなかったのではないかと推測しています。

 

 

つまり、腸内細菌は脳が発達していく段階で、なにか重要な役割を果たしていると考えられるのです。

 

 

もしそうだとすれば、凄い発見ですよね。

 

 

「マウスの脳は腸内細菌なしには正常に発達できない」ということになるからです。

 

 

よそものである腸内細菌が、行動を司る中枢である「脳」の発達に深く関係しているかもしれない。

 

 

この驚くべき発見に、世界中の科学者が興味をもち、多くの研究が行われるようになりました。須藤さんの研究は、それまで考えられもしなかった「脳と腸内細菌の関係」に、初めてスポットライトをあてたのです。

 

 

さて、腸内細菌が脳の発達に影響を与えるとしたら、それは一体どういう仕組みなのでしょうか?

 

 

そして、人間の脳の発達にも腸内細菌が関わっているのでしょうか?

 

 

こうした疑問を解き明かすために、今まさに研究が行われている最中ですが、多くの科学者は、「脳と腸内細菌の関係」は想像をはるかに超えて親密なものであると考えています。

 

 

このあと、最新研究を見ていくなかで、腸内細菌が脳に影響を与えるメカニズムのいくつかをご紹介し、人間の場合にも当てはまるのか、考えてみたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

以上AYUMIでした。

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