2018年10月18日

腸内細菌なしでも、動物は生きられるけど・・ /整体マッサージ資格 免許 認定証 熊本

こんにちは、AYUMIです♪

 

 

 

 

 

 

今回は・・・

 

腸内細菌なしでも、動物は生きられるけど・・

 

についてみていきましょう☆

 

 

 

 

 

 

腸内細菌なしでも、動物は生きられるけど・・

 

その前に、細菌学の歴史を少し振り返ってみたいと思います。

 

 

科学者たちの細菌の見方は時代と共に変化してきました。

 

 

じつは、須藤さんの研究は、細菌学の歴史の中でも大きなターニングポイントになるものでした。

 

 

”細菌学の父”といわれるパスツールは、19世紀中ごろにこんなことをいいました。

 

 

「腸内細菌はきっと動物にとって重要な役割を果たしている。

 

 

私たち動物は、腸内細菌なしには生きていけないはずだ」さすが先見の明をもった科学者ですね。

 

 

腸内細菌の重要性に早くから気づいていました。

 

 

ところが、細菌にとって分の悪い発見がそのころ相次ぎました。

 

 

コレラ菌や、ペスト菌、赤痢菌などが発見されたのです。

 

 

私たちを助けるどころか、病気を引き起こし、命を奪う病原菌ですよね。

 

 

それまでの長い歴史のなかで、人類を苦しめてきた病気の原因が細菌だったことがわかり、多くの細菌学者はこうした病原菌の研究に力を注ぎそして、

「細菌は排除すべき」という風潮が強くなり、それに応えるように、

細菌を殺す抗生物質が次々と開発され、世の中で広く使われるようになりましたね。

 

 

抗生物質が数えきれないほどの命を救い、人類の寿命を大幅に伸ばしたことは、医学の歴史に残る金字搭です。

 

 

一方、それと同じころ、技術の進歩によって、全く菌がいない無菌の空間を作れるようになりました。

 

 

すると、病気を引き起こすような菌を一切排除した無菌状態で動物を育ててみようという科学者が出てきます。

 

 

無菌空間の中で、マウスの赤ちゃんを帝王切開で取り出せば「無菌マウス」が生まれます。

 

 

さらに、エサや水も完全に除菌したものを用意し、空気中に飛んでいる細菌が侵入しないような方法で飼育します。

 

 

長年の研究の末、ついにマウスを無菌状態に保つ方法が確率されました。

 

 

すると意外なことに、無菌のマウスは、普通のマウスよりも長く生きることが分かりました。

 

 

これらのことから細菌がいないほうが寿命が延びることが分かり、偉大なパスツールの「動物は腸内細菌なしには生きていけない」という仮説は否定されてしまいました。

 

 

そしてその後、長年の間、腸内細菌は動物の腸内に勝手に住み着いているものと考えられ、あまり研究されてこなかったのです。

 

 

そうした状況を変えるきっかけの一つになったのが、須藤さんの研究です。

 

 

マウスの脳は腸内細菌なしには正常に発達できないことが明らかになり、

一度は否定されたパスツールの説が、再び意味を持ち始めたともいえます。

 

 

パスツールの言葉はこう言いかえれば正しいのかもしれません。

 

 

「動物は腸内細菌なしには生きていけない」!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

以上AYUMIでした☆

 

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